電柱の移設・撤去について

皆様こんにちは。スタッフのナゴミちゃんです😊
しばらくぶりのブログ更新となってしまいました。皆様お変わりないでしょうか?
桜の花があっという間に終わってしまい、緑が目立つようになりましたね。
すでに夏日を観測したといったニュースも耳にしましたが季節が変わるには少し早すぎでは~!?と思ったりしています。過ごしやすい春が少しでも長く続くと嬉しい限りです。
家の建築や外構工事を行う際に電柱が妨げになるケースがあります。
せっかく綺麗にするのにデザインの制限や使いやすさに支障がでるのは避けたいものです。
中には既に家を建ててあるけど電柱を移動させたり撤去したいと考える人もいるでしょう。
そこで今回は電柱の移設・撤去方法について話していきたいと思います。
電柱の撤去・移設はできるの?
そもそも電柱の移設や撤去はできるのか?と疑問に思われる方もいると思います。
撤去は電線が通っておらず使われていない電柱に限り可能です。
ただし共有地は共有者と、公道では行政機関などに許可をもらう必要があります。
移設は設置されている場所や状況によってできるかどうかが変わってきます。
道路上の安全、隣家との問題や埋設物など様々な要因に左右されるからです。
また敷地内にある場合と敷地外にある場合でも状況は変わります。
下記にてもう少し詳しく説明していきます!
移設について
敷地内にある電柱を移設したい
敷地内から敷地内へ⇒移設可能〇
敷地内にある電柱について、敷地の範囲内での移動は可能です。
また敷地の一部を電力会社に貸すことになるので敷地料を受け取ることができます。
ちょっと注意!
敷地内であっても全ての電柱が移設可能というわけではありません。
電線の中継地点になっている場合や立地的な問題で移設できないことがあります。
敷地内から敷地外へ⇒移設不可×
敷地内にある電柱を敷地外に移設させることは基本的にできません。
道路の安全や自治体の規定などで制限されていることがほとんどです。
敷地外にある電柱を移設したい
敷地外から敷地外へ⇒移動可能△
自分の敷地前にある電柱に限り移設をすることが可能です。
ただし、移動先は自分の敷地前のみと限定的です。
また境界ラインぎりぎりに移動する場合は隣家の許可が必要となります。
トラブルに注意!
隣家の方に説明や話し合いをしなかった結果トラブルに発展した事例があります。
工事を進める場合は回りの方との相互理解が大切です。お互いに納得のいった状態で工事を進めることをオススメします。
敷地外から敷地内へ⇒移動可能〇
敷地の所有者が了承する場合は移動可能です。
しかし上記で説明した通り、敷地内から敷地外への移動は基本的にできないのでよく考えて判断しましょう。
費用について
撤去や移設にかかる費用は依頼者負担になることが殆どです。
ただし公共の利益に資する場合は無償になる場合があります。
費用は設置場所や撤去対象物によって変わります。
東京電力の資料では概算額58万円程度で電柱の撤去が可能です。

移設の流れ
電柱所有者と電柱番号の確認
所有者を確認することで依頼先が分かります。
電柱番号は電柱の所在を確かめるのに必要な情報です。
依頼をする際に必要になるので確認をしておきましょう。
依頼する
電柱所有者に問い合わせをしましょう。
現在はWeb受付をしている所が多いのでスマホやパソコンから簡単に依頼ができます。
受付ページがあるのでそこから申し込み申請をしましょう。
申し込みが完了したら
申し込みが完了したら担当者からの連絡を待ちましょう。
その後、実地調査や契約、工事日程の調整などを経て移設となります。
工事には時間がかかるので余裕をもって行動をしましょう。
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